鳥とパイプと日本酒のおっさんメモ

近くの公園で見た野鳥が中心のお話です

将棋あれこれ

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藤井聡太ウオッチャー 2022/12/18版 今棋王戦が熱い…!

2022/12/18 日曜日 前回の藤井聡太ウオッチャーは 今年の5月でした その時は叡王戦の防衛線が終わったときになります 前年に豊島将之より奪取した叡王のタイトルを 今年出口若武の挑戦を退けた時になります あれから半年が過ぎてからの今回の記事となるので…

藤井聡太ウォッチャー 第7期叡王戦終わる

2022年 5月 5/24に将棋の叡王戦第7期のタイトルマッチ5番勝負が終了しました 藤井聡太叡王が 3-0のストレート勝ちでタイトルを防衛したのですが 去年この将棋の話題に触れたのが 9月のことでありその時もこの叡王戦でした その時は藤井聡太がこの叡王戦のタ…

フルセットの末藤井が叡王を獲得 不二家はスポンサー冥利だな…

2021/9/14 このところネットで無料で配信されるAbema将棋により将棋を見る機会が増えたこのおっさんです 昨日も 豊島ー藤井で争われた叡王戦をライブで中継しておりました これまで2-2のイーブンで迎えた最終戦となり 勝った方が優勝となります タイトル戦…

今どきの将棋の楽しみ方② 藤井聡太のライバルたち

2021年 8月 最近ハマっているのが将棋の藤井聡太の対局を観戦することです 5年前に14歳2か月でプロになったのは知っていました 将棋観戦も好きなのですがなかなか疲れることもあって 見る機会もありませんでした それが テレビのワイドショーなどで面白く取…

今どきの将棋の楽しみ方① 藤井聡太の強さを楽しむのもその一つ

2021年 8月 今将棋界は活況を呈している その大きな要因の一つは 藤井聡太という天才の登場によるところが大きいのだと思います 14歳でプロ棋士になったり最年少タイトル奪取の記録を作ったりしておりその活躍はマスコミや テレビのワイドショーなどでも取り…

羽生竜王が名人戦挑戦者に

2018/3/22 木曜日 昨日行われた 名人戦挑戦者を決める A級棋士6名によるトーナメントの最終戦で 羽生善治竜王が 稲葉陽八段を破り 名人戦の挑戦者となりました 順位的に優位なトーナメント戦でしたが 豊島八段 稲葉八段を破っての挑戦権は 価値があります …

明日(3/21)の名人戦挑戦者決定戦は 稲葉-羽生 の戦いに・・・

2018/3/20 A級棋士6名による 前代未聞の名人戦挑戦者決定トーナメントは 長い戦いの末 遂に 稲葉陽八段 対 羽生善治竜王 との戦いの勝者が挑戦者になることが 決まったようです 豊島八段は残念ながら 驚異の5人抜きはならず惜しくも敗退となりました 稲葉八…

将棋名人戦がプレーオフ どうなるのかな・・・

2018年 3月14日 後で知ったことですが 去年初めてプロ棋士になったばかりの 藤井聡汰四段が 将棋の順位戦C2組で 10戦全勝で 来期はC1組に駆け上がることになりました 簡単に言いますが これは相当大変なことで プロ棋士初年度で ここを突破した棋士はほとん…

おっさんの将棋哲学 その5 プロ棋士の強さについて

2018/1/8 月曜日 将棋の強さを考えるにあたり まず プロ棋士のつよさ という事を考えてみました プロ棋士というと 羽生善治19世名人 とか 藤井聡汰四段 を思い浮かべますが すべて 四段以上の肩書があります アマチュアの世界でも 段位はあるのですが 根本的…

おっさんの将棋哲学 その4 将棋の強さということは・・・

おっさんは 小学生の頃に将棋の指し方を覚え 中学生に頃に やはり将棋の好きな 友達と将棋をよく指すようになった 誰に教わるでもなく その面白さにひかれ 自然と新聞などを見てその戦術とか戦法などを覚えたのである しかし いつも相手がいる訳でもなく 今…

おっさんの将棋哲学 その3 羽生善治 永世七冠達成について

先日 羽生善治さんが 将棋のタイトル戦の永世称号の7冠を達成したという 記事が 新聞の紙面や テレビで取り上げられました 今将棋界は空前のブームで 中学生棋士の 藤井聡汰四段の活躍によるところも大きいのであるが おっさんにとってのヒーローは やはり …

おっさんの将棋哲学 その2 おっさんの将棋との出会い

今回はおっさんの将棋との出会いについて触れてみたいと思う 将棋の駒の動かし方を覚えたのは 小学生の低学年の頃である 父親に教えてもらった記憶があります・・・ でもやり方を覚えたというだけで 将棋というもの相手がいないと成立しないゲームなので そのま…

おっさんの将棋哲学 その1

2017 12月 実はおっさんの趣味で 将棋というのがある このところ 将棋界は中学生プロ棋士の藤井聡汰四段の プロになって以来の29連勝という 前代未聞の記録で 大ブレイクしているのであるが なんとも 嬉しいような不思議なような 意外な気がするのである・・・ …