鳥とパイプと日本酒のおっさんメモ

近くの公園で見た野鳥が中心のお話です

カンムリ2026 8/19 新吉 松 三重 伊勢 の幼鳥たち 大吉と鳥羽はこの日は見なかったね

2026/8/19

この日のカンムリの幼鳥たちになります




中の橋の下の水辺の中にカンムリが見えました いつもこの辺りでは新吉とお母さんを見かけます

水辺の奥の水草の中に姿が見えたのは

魚を咥えた親鳥ですが Aファミリーのお母さん美子であると思われます

そして水の中から出てきたのが幼鳥になり

お母さんから魚を貰うのですが

やはりお母さん美子から魚を貰う新吉で間違いないようです

しかし新吉は

すぐに魚を呑み込みませんので もうお腹がいっぱいなのでしょうか…よく見る光景ですね




橋の上から近くに姿を見せる


新吉になりますが まだまだ頬にはまだらが残っていますね 今このモエレで見かける幼鳥たちはいずれもまだたくさんマダラが残っているのは誕生日がみな近いからになるのですが 旅立ちにはもう少し時間がかかりそうですね いいんですが


いつもここいらで見る Aファミリーのお母さん美子と新吉でした。





この日はここから公園の道路を中洲岬まで歩いて行ったときにカンムリを発見します A-中洲の西先端部分のさらに向こう側にオオバンの群れが居たのですがその中にカンムリの姿を発見します

オオバンの中に1羽だけ見えるのはカンムリの幼鳥になります このカンムリは

少し遠いのではっきりしないのですが 目の周りが少し黒く目が大きく見えるのですが 目の下のまだら模様がシンプルなDファミリーの松に見えますね



そしてその左側に見えたのが

親鳥になりますので Dファミリーの親鳥と松であると思われます Cファミリーの鳥羽の可能性もあるのですが幼鳥の顔のマダラは松を示しています


そして2羽は右のA-中洲の方へと泳いでゆくのですが 親鳥の後ろに松がついてゆく姿になります

この時先を行く親鳥が先日来お母さん悦子であると言っていたのですが この写真を見ますと 髭も濃く見えますし首も太く目もあまり大きくは見えませんのでお父さんのD作に見えますね    そうしますとAファミリーはお父さんもお母さんもまだいる可能性が高そうです そうしますとお母さんが先にいなくなってしまうのかもしれません 去年の様に。


A-中洲の西先端が見えますが そのまま親子は

中洲のこちら側へ消えてゆきます





その五分後 西へ向かってゆきますと灌木の間からカンムリの幼鳥たちが見えたのですが

こちらの2羽になります 顔が見えませんが 


左の幼鳥が

こちらになり 

右の幼鳥が

こちらになります おおよそ見当がつきますが


はっきり左の幼鳥は

Cファミリーの三重であり
右の方が

ちょっと左の三重よりも眉の太い伊勢であることがわかりますね 伊勢の左頬は この日も見た橋の下の新吉の左頬とよく似ています ただ眉の太さが違うので簡単に区別がつきますが



このペア三重と伊勢で間違いないのですが この2羽をケアする親鳥はもう見ていません しっかり2羽で自立しているようですが この日2羽でちょっとだけダンスをしている姿を目撃したのですが 来るべき時の練習をしていたのかもしれませんね よくわからんけど……。

またこの2羽がオスとメスであったならばどちらがオスなのか考えますと 私のカンでは三重の方がオスかもしれないと思いましたがいかがでしょうか まああてにならんけどね………。 そんなお話になります それでは また

カンムリ2026 8/17 Aファミリーの幼鳥は 中の橋の下とD-中洲の西先端辺りにいるようです だいたい

2026/8/17

モエレのカンムリの幼鳥たちに変化はないのですが だいたいAファミリーの幼鳥たちはそれぞれ別行動しているのですが お母さんと新吉は橋の下の水辺 お父さんと大吉の方はD-中洲の先端近くにいることが多いようです それぞれお母さんには新吉 お父さんには大吉がついているのですがこの時点ではもう一緒に行動することは無いようです なのでどちらが先にこのモエレを去るのかはわかりませんが別々にいなくなってしまうと思われます

Cファミリーには3羽の幼鳥がいるのですが 末っ子の鳥羽はお母さんがついていてまだ餌を貰っているようです しかし三重と伊勢の2羽はもう親とは完全に別行動をとっていて兄弟が一緒に行動しているようです 中洲岬の先のオオバンの群れに混じって過ごしていたり 至る所に2羽で一緒に行っているように思われます この日は D-中洲の土手のそばに伊勢の方が顔を出したのですが 三重の方は見つけることが出来なかったです でも近くにいた可能性は高いです

そして最後のDファミリーの幼鳥の松は このところ西の奥の水辺で見ることが多いのですがこの日はオオバンの群れに混じって土手の近くで発見することになりましたが この松にはお母さん悦子が魚を運んできているようですので D作はいないのかもしれません

そんな感じでこのモエレの幼鳥たちは元気にやっているものと思われますが 旅立ちにはまだ時間がかかりそうですね。








この日は中の橋からのスタートとなりました 橋の下の広い水辺の中に

幼鳥が1羽見えるのですが

Aファミリーの新吉に見えます


そこにお母さん美子が魚を持ってきて


魚を貰う新吉が見えます この親鳥がお母さんであるのは虹彩がオレンジ色をしていることでわかるのですが

新吉の方は 左頬に斜めに長いラインが入っていることで

間違いないようです



お母さんはその後もすぐに

魚を運んでくるのですが

新吉は

お腹がいっぱいなのかあまりうれしそうには見えないようです…面倒見がよいお母さんですね




橋の上から遠くC-D 海峡を覗くと


カンムリの親子が見えるのですが 遠すぎて誰なのかはわからないのですが その後のことを考えますと Aファミリーのお父さんA太と大吉だと思いました いつもあの辺りにいますので…





橋の下では 新吉とお母さんが

のんびりと過ごしていましたが この時 土手のそばの水草の中から顔を出したカンムリの幼鳥が見えました




その幼鳥はじっと新吉たちを見ていたのですが


この幼鳥の左の頬 新吉に似ていないこともないのですが この幼鳥の眉はがっちり太いです 右の眉を見ても太い眉が目立ちますので新吉ではないことがわかるのですが ズバリこの幼鳥はCファミリーの伊勢で間違いなさそうです この日はこんなところまでやって来ていたようです いつもそばには三重がいるはずですがこの日は見つけることが出来ませんでした 水草の中にちょっこりと顔を出しているだけなのでとても見つけずらいです おそらく橋の東側に向かったのかもしれません…





この伊勢はすぐに姿を消したのですが 土手を歩いて西へ向かう時 向こうに見えた新吉とお母さんが土手のそばに現れここでも

魚をお母さんからもらう新吉が見えました。




ここで土手をB-水門の近くまで歩いてゆくと D-中洲の右先端近くの水辺に

カンムリの幼鳥が見えたのですが さっき橋の上から見た親子の幼鳥だと思われます


この幼鳥の右頬の目からラインの下のところにあみだ模様がうっすらと見えますので この幼鳥がAファミリーの大吉であることがわかりおそらくさっきの親子はA太と大吉だったことが想像できますね

左頬には

ウーピン模様の名残が見えますね



左頬を見るとちょっとC-ファミリーの鳥羽にも似て見えますが

鳥羽とは目からラインのカーブのところが違いますね 鳥羽はラインが2本重なっているように見えます。







土手を歩いてゆきますと C-中洲と中洲小島の間のところに

カイツブリが見えたのですが C-中洲の土手側のところにはたくさんのカイツブリの幼鳥たちがいたようです






ここから A-水門の近くまで行ったときに上空に猛禽の姿を発見します
逆光で暗かったのですが 


あまりはっきりしない写真になりますが 向こう岸から現れ何度も旋回した後土手の並木の陰に消えてしまいます…
あまりよくわからないのでAIさんに尋ねたところ ハヤブサでないかとおっしゃいます  頭が白いのでどうかと思いましたが涙班もアリ胸のマダラも縦に入ってますので ハヤブサかチゴハヤブサの幼羽かと考えてよいのかと思いました






最後にカンムリをもう1羽 A-水門を過ぎて少し行くとオオバンの群れが岸辺に見えるのですが その中にカンムリの幼鳥を1羽発見します

こちらのオオバンたちの中に見えたのが


賢明なかたはすぐにわかるかと思うのですが この幼鳥はCファミリーの鳥羽ではなく Dファミリーの松になります とてもシンプルな頬のラインが見え 目からラインが頬の下で分断しているのですが この時期になると目からラインも下の方は消えてしまいますので皆同じに見えます ただシンプルな2つに途切れたラインが目の下に見えるだけのシンプルな模様になるのはこの松だけになります 



ずっとこの松を追っていて幼鳥は松の他には見えなかったのですが



左の奥から親鳥が現れ松は魚を貰います

そしてこの魚を持ってきた親鳥は
首が細くて目が大きいので お母さん悦子になるようです そうしますとお父さんD作は今年はもういないのかもしれませんね
そんなお話です それでは また

カンムリ2026 8/15 公園側からCファミリー鳥羽とお母さんお志摩を見る

2026/8/15

この日は唯一見たカンムリが公園側のA-B 海峡を望むところから見えた Cファミリーの鳥羽とお母さんお志摩になります 鳥羽はまだお母さんに魚を貰っているのですがお父さんの姿は見ていませんのでもうここにはいない可能性が高いです その様子を簡単に






この日は中の橋近くにカンムリの姿はまるで見えず公園の道路を歩いてゆきますと 公園側の道路からA-B 海峡が見える灌木の間から見えたのが


こちらのカンムリの幼鳥になるのですが 顔のマダラも濃く残っていて この幼鳥が先日見たばかりのCファミリーの鳥羽に見えます
8/11に最初に鳥羽を見たのがこの場所になりますので この辺りが好きなようですね鳥羽は




そこに現れたのが

魚を咥えたお母さんお志摩でしょうか 鳥羽の為に持ってきたようですね



駆け寄ってゆくわけではありませんが鳥羽はお母さんから

魚を貰ってそれをじっと見ているお母さんが見えます


この鳥羽が一番育ちが遅いようですが頭の髪はもう立派に伸びていますね そんなお話です それでは また

カンムリ2026 8/13 大きくなったCファミリー伊勢と三重だが以前の名残はあります 父さんはいないかも…

2026/8/13


この日は西口からのスタートとなりましたが 前回オオバンの群れの中にいたCファミリーの鳥羽はやはりこの西の広いところに親鳥と一緒に活動していて前回は見えなかった同じくCファミリーの三重と伊勢も鳥羽とは別行動で こちら岸近く(土手側)で元気の育っているのを見ることとなりました ただしこの三重と伊勢に関してはすでにその近くには親鳥の姿は見えなくなっており当初ケアしていたお母さんお志摩は既にこの2羽を置いていなくなってしまった可能性が高いです 一方鳥羽の方はまだ親鳥がケアしていますので片親のみがまだこのモエレに残っているのかな…と思われます ただしここで見た親鳥はお母さんお志摩に見えますので お父さん四郎が消えて残ったお母さんがこの末っ子の鳥羽をケアしているのかもしれません ただその際にも三重と伊勢の方はもうずいぶんと大きくなりましたので放ったらかし状態になっているものと思われますが 元気に水の上を駆けて飛んで行く様を見ていますともう不安は無さそうに思われた次第    その様子です





下ノ橋から土手をさかのぼってゆくと 見晴台水門を過ぎた辺りで向こう岸近くの水の中にカンムリの幼鳥を発見します
その幼鳥は

こちらの幼鳥になり

8/11の最後に見た幼鳥が

こちらになりますから どう見ても同じ個体でCファミリー末っ子の鳥羽であることがわかります



そしてその鳥羽のところに現れたのが


餌を運んでくる親鳥になり 胴体の色などからお母さんお志摩の様に見えます 

こちらは鳥羽ですが 鳥羽にはお母さんがまだケアしているようでお父さんはもういないのかもしれません





一方もう少し歩いてゆくとこちら岸近くの水の中に姿を見せたのが

大きく育った幼鳥が1羽見えました この幼鳥顔のマダラは薄れてきているのでわかりずらいのですが 目の縁がちょっと黒っぽく眉が細長いですね そして左頬の模様を見ると大きな●が目立ちます これってCファミリーの三重の特徴に似ていますね


反対側を見ても


目の下あたりに大きな●が2~3個目立って見えます 伊勢はこうではありませんので間違いなく三重だと思うのです




しかし

この2枚の写真よく見ますと微妙に違いがありますね 左の方は三重に見えますが 右の方は…?


じつはこの2枚目の幼鳥は

こちらの幼鳥になり 見え方が光の加減で違って見えるのですが顔のマダラがとても薄く見えます


でもこの写真を見れば一目瞭然で


左にいるのが三重で 右に見える方が伊勢になります かなりマダラも薄くなった三重と伊勢ですが光の加減でまだはっきりと顔のマダラも以前の名残を残していて


こちらが

ほほに●の目だつ三重 眉も細長いです

そしてこちらが

左頬に斜めのラインが入っているように見える伊勢になります ウーピン模様に似ていました当初は これはもう間違いなく三重と伊勢になりますが親鳥の姿は近くには見えません…ただずっと左奥を見つめていますので さっき鳥羽のところに見えたお母さんお志摩を見ているのかもしれません…





そしてすぐその右後ろの伊勢が突然

駆けだし! 三重を追い越してゆくのですが


三重もすぐさま後を追い


前を行く

伊勢の後を飛んで行く



三重となります   Cファミリーは元気に育っていますが お父さん四郎はもういないかもしれませんね そんなお話です

カンムリ2026 8/11 今年生まれた雛たちは全員元気にやっているようです

2026/8/11

随分と投稿に間が空いたことをお許しください… 特に事情があったわけではありませんが何かと気持ちの落ち込むことが多くてその気にならなかったことも原因の一つになるでしょうか。 ただモエレの観察はしていてカンムリたちに不幸なことが起きたわけではありません しかしながら当初は9組の抱卵が期待されたペアたちもA,C,D、の3組を除いてすべてのペアが失敗を繰り返しながらも最後には巣を放棄してしまいました いったんはここで失意に沈むのですがその後人知れず見えないところで巣を構えている気配もありましたのでそこからまたおよそ1か月の間期待をしていたのですが 7月も終わりその期待は完全に消滅することとなりました……。   ただ抱卵してはいなくとも抱卵失敗組のペアたちの姿はこのモエレでずっと見れていたのですが 水草が沼を覆いつくすあたりになりますとその姿も見ることが無くなってしまいました すでにどこかへ行ってしまったものと思われます。

ただその間雛を産んだペアたちを観察してはいましたが 全員事故もなく現在もこのモエレで過ごしているのを見ることが出来ます ただ沼は広くかつての巣には戻りませんので探すのも大変です これからはその彼らの様子を少しだけ見てゆくことにします。 






中の橋の下の水辺にはAファミリーの親子が姿を見せます この日は1羽の雛の姿が見えました

遠くてわかりずらいのですが…

もうかなり大きくなっているのですが 右の目からラインに注目すると カーブの先であみだくじ模様があり右に撥ねていますので この幼鳥が大吉であることがわかります



この新吉ではなく大吉はいつもはお父さんがケアしているのですがお父さんの姿は見えません…先ほどの右の目からラインにあみだ模様が見えるのが大吉になり新吉の方はラインの分断があるのですがとても見ずらくなって来ています そして顔の左の頬を見ますとこの大吉はウーピン模様があって新吉の方は斜めにつながったラインがあるのが特徴になり この幼鳥には 

薄いながらもそのウーピン模様の名残が左の頬に見えますね







最初はこの辺りでいつも見ていたのが新吉ばかりだったものでこの幼鳥も新吉だと思っていたのですが あとから写真をよく見て分かったことになります  この日はここから中の橋の東側へ行ってみることにしました。





土手を歩いてゆくと ゾーンまではゆきませんが土手側近くの水草の中にカンムリの親子を発見します


幼鳥は左の頬が見えますが先ほど述べた斜めに下がったラインが見えますのでこの幼鳥が新吉であることがわかるのですが 左の親鳥は虹彩がオレンジ色をしているように見えますので お母さん美子だと思われます いつもの親子ペアになるのですが この日は橋の下からずっと東側に遠出していたようです


新吉の髪の毛も立派に伸びています

お母さんに甘える新吉です


新吉の右顔の目からラインは分断しているのですが分断した下のラインはもうほとんど消えていますのでわかりにくくなってしまったようです






ここから土手を引き返してゆきB-水門の手前辺りまで行きますと

C-D 海峡の向こう側に親鳥が1羽だけ見えるのですが おそらくこれは抱卵失敗組のGペアの花子なのかもしれません…まだここにいるようです




そしてこちら岸のそばで水草の中から顔を出しているのは

どうやらこの幼鳥は 目からラインにあみだ模様が見えますので 最初に見た大吉だと思われます(橋の下にはもう見えなかった)




そしてこちらの親鳥は

Aファミリーお父さんのA太だと思われます このファミリーの両親はそれぞれ今でもしっかり幼鳥をケアしているようです







ここからずっと土手を歩いて行きますと A-B海峡の中程のやや向こう側に見えた幼鳥がいたのですが


このマダラの随分と残っている幼鳥は 当初は場所的にDファミリーの松かと思いもしましたが 左頬の頬の模様が特徴的で 左の目からラインが太い2本のラインに見えるC-ファミリーの末っ子の 鳥羽であると思われました





肝心のDファミリーの松は さらにずっと先の広い水辺の中に

親鳥と一緒にいる幼鳥がそうだと思われ


頬の模様がシンプルで 右の目からラインが分断しているのが特徴になります


親鳥の方は定かではありませんが

胴体の色が茶色っぽく目が小さく見えますのでお父さんD作なのだと思われます 去年も最後まで残ったのはお父さんでしたね



かなり奥の向こう岸は高い灌木で覆われている辺りになります





こちら岸にはずっとオオバンの群れがいるのですがその中にカンムリの幼鳥を1羽発見します

この中に1羽だけカンムリの幼鳥が見えるのですが その幼鳥は


顔にはまだらがしっかりと残っていて 左の頬の真ん中上の点が右上に撥ねているのが特徴で 目からラインが太く2本になっているように見えます
そしてこれは先ほどA-B 海峡で見たばかりのCファミリーの鳥羽と同じに見えますからあそこからここまで飛んできたのだと思われます この鳥羽眉毛も細長く上に伸びてますね 何としても顔のマダラが濃いです。
この日はそんなお話となります

カンムリ2026 7/17 Dファミリーの松は元気です

2026/7/17

この日のカンムリの様子になります 雨も良く振るこの頃ですが夏も暑くなってきています 相変わらずカンムリの模様に変化はないようですそんなモエレの様子です




中の橋の上から D-中洲の公園側の岸辺近くの 旧S-中洲あたりを望むと(旧S-中洲って何のことやらわからん人もたくさんいると思うのですが それは2017年に最初にこのモエレで見たカンムリペアが抱卵したところがあってその場所のことを指すのですが 当時は公園側の岸から突き出た洲のような草の塊がその辺りにはありました 丁度C-D 海峡の公園側の岸辺あたりになるのですがその岸から横に突き出た中洲のようなところをS-中洲としたものですが 数年後にはその洲は消滅してしまっています おそらく増水で流れてしまったのだと思われます SはサイドのSを指すこの私の造語です)

カンムリの親子が見えるのですが 

この雛は Aファミリーの大吉であることが顔のマダラを見るとすぐにわかりますので 親鳥はお父さんのA太であると思われます
右の目からラインのあみだ模様と 左頬のウーピン模様がそれを物語ります お母さんと新吉の姿はそばには見えません…どこか別のところにいるのだと思われます。





このまま土手を西へ行くと C-D 海峡の中程に

カンムリのペアが見えたのですが素性はよくわかりません…でもいつもこの辺りには複数のペアが見えるようです




そしてD-中洲中ほどの土手側にはこんなペアの姿もありました

なんとこのペア盛り上がっていますね 巣材を咥えてダンスを踊りだしていますのでどこかに巣を構えるのかもしれません…




ただあてにはなりませんが…





このままずっとA-B 海峡が見えるところまで行くのですが A-中洲の左先端部分に見えたのが

こちらの雛を1羽抱えたペアになるのですが おそらくDファミリーであると思われます



雛の顔を見ると

この雛が松であることがわかり 左のカンムリは

お母さん悦子であることもわかります そうしますと最初のカンムリはオスのD作になりますね。




A-中洲の左先端近くの水辺でお父さんにべったりと付いている松が見えます。 ここからまた橋へ引き返してゆきます







橋を渡り公園側を行きますと 旧S-中洲があったあたりに見えたのが先ほどと同じ

大吉であり

お父さんと一緒にのんびりとくつろいでいるのが見えます 何事もなしですね やはりお母さんたちは見えませんのでおそらく橋の東側に行っているものと思われます






こちらは中洲小島付近のいつものペアですが

姿はこの辺りでよく見ますね




公園側からDファミリーのお父さんと松が見えました 中洲と公園の間の水の中に

松とお父さんが寄り添っているのが見えますが 松の右の顔のマダラは実に簡素で単調です ただ目からラインと蹄ラインが同じあたりで分断しているのが見てとれます。 そんなお話です それでは また

カンムリ2026 7/13 Aファミリーの様子 皆元気です

2026/7/13

久々の投稿となります 今モエレでは3組のファミリーが見えます 雛を連れたファミリーが3組いるということですが 現状に変化はなく皆元気に雛を育てています   ただその3組以外のペアはいなくなってしまったのかといいますとそうではなく このモエレで元気に過ごしているのが見えますので抱卵を何度か放棄してもなおこのモエレでこの夏を過ごしていることが見てとれます    今後ここで抱卵はしないのかもしれないのですが今年はここで元気に過ごしているということになり今後秋までの動向が気になるところです。



まあそんなことですがこの日は特にAファミリーを近くで見ることとなりました
中の橋の公園側の橋のすぐ西側に見えたのがAファミリーの親子になります

親鳥の左後ろに寄り添っているのはAファミリーの雛である新吉であることは 左の目からラインが分断していることよりすぐにわかります
そしてその隣の親鳥も
目の虹彩がオレンジ色をしているのが目立ちますのでメスの美子であることもすぐにわかります どうやらお母さんとこの新吉はいつもべったりの関係になるようです




そしてその少し離れたところに1羽でじっと佇んでいる雛は


右の目からラインがあみだのように右に撥ねておりますので大吉であることがわかります そして左の頬のまだら模様がウーピンの模様に見えますので大吉で間違いありませんね この時気づいたのは雛の大きさではなく 背中の色が大吉はグレーがかっているのに反して新吉の方はもっと黒っぽいということになります どちらの雛が大きいのかははっきりしませんが見た目の違いはすぐに分かりますね


この新吉の脇にいつもいるのがお母さんですが お父さんの方も


少し離れたところに姿を見せたようです






というのもここでいったんこの場を離れて公園を歩いて行き B-C 海峡のところで

こちらのペアを見て そのすぐ後にはA-B 海峡の真ん中で

こちらのペアを見ることになるのですが 詳細は定かではありませんし 抱卵をしている様子ではありません…




ここでまた橋へと引き返してきますと橋の近くで今度はオオバンの雛が見えましたがかなり大きくなっています


オオバンもこれぐらいの時が一番かわいいですね。






そしてまた橋の近くのAファミリーを見るのですが今度は


どうやらお父さんとお母さんが入れ替わっていて お父さんのそばに見える方は大吉のようです


そして少し離れたところにポツンと見えるのが

こちらの新吉になるのはまさにさっきと逆の展開になりますので お母さんは新吉 お父さんは大吉のケアをする というのが約束事のようです





そこへやって来たのが大きな魚を咥えたお母さんですが


お父さんの脇にいる大吉にその魚を持って行きます

お父さんの肩越しに首を伸ばす大吉ですが


お母さんにその魚を

貰うのですが…


なかなかその大きな魚を呑み込みませんのは お腹が空いていないのか魚が大きすぎてどうもその気にならないようです…前者かな…




そこでお母さんはその魚を今度は近くに寄って来た新吉に

持って行きますと 新吉はその魚を

お母さんからもらって
水の上でいったん持ち替えるのですが どうも魚を咥える角度が逆のようです 背びれのある方から呑み込まないとヒレが後でくちばしの脇に引っかかりますので そちら側から斜めに呑み込まないと大きな魚を呑み込むのは難しいことはすでに何度も学習していますが 雛がそれを学習するのは時間がかかるようです   その事をお母さんは新吉に教えているように見え


何度もくちばしで修正をほどこしながら

とうとう

雛が飲み込める角度まで到達させ見事


新吉はその魚を呑み込むことに成功しました めでたしめでたしということろですが次はすんなり行くといいですね。





ここから土手を歩いて西へ行くのですが A-水門を過ぎた辺りで岸辺近くに見えたのが

こちらの雛になるのですが 左頬のまだら模様から Cファミリーの伊勢であることがすぐにわかります Aファミリーの大吉と似たサイコロの5の目模様なのですが 真ん中がラインになっていて✖のような模様だったのは変わりません



そしてその泳いでゆく先には

こちらのカンムリが見えたのですがおそらくこの親鳥は Cファミリーお父さんの四郎だと思われます お母さんたちはまた別のところにいるものと思われますがこの日はこの伊勢だけを見ることとなりました そんなお話です それでは また

カンムリ2026 7/7 沼の東のAファミリーは元気だぜ! 新吉集中的に餌を貰う

2026/7/7

この日は最近見ていない Aファミリーを探して中の橋の東へ向かいます 土手を歩いてゆきますとD-水門の前あたりにその姿がありました

2羽に雛と親鳥が1羽見えるのですが お父さんなのかお母さんなのかは不明です


土手を近づいてゆくと雛が近づきます

右が大吉で左が新吉なのですが

右の大吉の方は

右の目からラインがあみだくじの様に外に撥ねているのですぐにわかりますし


左の新吉の方もやはり左の目からラインが

分断しているのでこれもすぐにわかります




ここで親鳥がやって来て魚を貰ったのは

新吉であり


魚を持ってきたのは

お母さん美子に見えます




左が新吉で右が大吉であることはもう簡単にわかりますね




待機している雛たちですが

ここでまた右から親鳥が魚を持ってきます



魚を貰ったのは


新吉であり 魚を持ってきたのはお父さんのA太に見えます

この親鳥がお父さんに見えるのですが微妙です でもこの辺りは光が強いので虹彩の色に違いが出るようです またずっと魚を貰っているのは新吉ばかりなのが驚きです 大吉の方が育ちが良いので集中的に新吉に餌を与えているように思えます



ここで大吉の脇にいる親鳥の虹彩を見ますと明らかに

虹彩の色が違い こちらは茶色ですそして髭も薄いように見えます首も細いかな 髪の毛も短いように見えます


こちらの親鳥は

美子だと思うのですが ここで向こう側から魚を持ってやって来たのが


お父さんA太だと思われ その魚の持ってゆく先は

またもや新吉になります



ここでまた魚を持ってくる親鳥が見えるのですが

この親鳥がお母さん美子であることがわかりますし餌を貰ったのはまたもや新吉になります そうしますと今まで見てきた餌を貰っている雛はすべて新吉なので 驚きの展開となります



ここで少し間が空いて雛たちの横に見えるのは

髭が濃いのでお父さんに見えます



そこに右からオオバンがやって来るのですが

オオバンが何か言いながらやって来ますね そうしますとお父さんは


このオオバンを追い払います 雛がいますので当然のことですね






ここで岸の近くで魚を貰っている雛がいたのですが

横を向いたその雛の顔は大吉でした して魚をくれたのはお母さん美子だったようです ようやく大吉も餌を貰って一安心です えこひいきされていたわけではないですね。




左頬にウーピン模様のある

大吉とこの日は魚を両親からもらい続けた新吉でした。 Aファミリーは順調です。

カンムリ2026 7/6 C-D 海峡はカンムリたちの集まるところだな… DファミリーもCファミリーも異常なし

2026/7/6

この日のカンムリの様子を簡単に振り返ります この日もとても風が強くじっくり観察する気にはならなかったので 簡単に見ただけとなりました 





ここでカンムリの姿を見ないことはまずないというのがC-D 海峡になります C-中洲とD-中洲に挟まれ 北側はB-水門があるこの水域はカンムリたちが集まって来るようです ただここでペアでいるということは抱卵しているわけではないということになります なので1羽でいるカンムリが抱卵している可能性が有るということになるのですが 現実問題としてあからさまな巣などはこの近くには見えませんので 抱卵を放棄した残骸のペアたちのたまり場と化しているようにも見えます この日もカンムリたちの姿が見えます


海峡の奥の方に2羽のカンムリが見えるのですが その手前にも1羽が見え

手前のカンムリが体を低くしていますので 奥の横並びの2羽がペアで 手前にいるのは別なペアのカンムリかと思います



こちらが場所を移動してまた海峡を覗くと今度は海峡のずっと奥の向こう岸近くに

2羽のカンムリが見えたのですが 先ほどのペアなのかは不明です


またその少し後でこのカンムリが目に入ったのですが

D-中洲の西先端の裏側を中洲に沿って泳いでゆき ここで見失ってしまったのですが 見た感じはGペアの花子に見えました あるいはやはりこの辺りに巣を持っていて抱卵している可能性が有るようです でも巣はまるで発見できませんが……。






C-中洲の西側の中洲小島まで行ったのですが カンムリが巣を作りそうだったマウンドのところには

アオサギが陣取っていて カンムリの姿は見えません…どうなることやら……





また土手を引き返してくると D-中洲の土手側にたむろしている

ヨシガモの群れが見えます



そのまま橋を渡り公園の道路から海峡近くを見ますと 旧S-中洲あたりの水の中に

こちらのかわいいカンムリが見えました Hペアのお信かJペアのじゅん子かと思うのですが定かではないです


そのすぐそばにもう1羽ペアがいて

こちら岸の灌木の陰に見え隠れします
そしてまた
2羽は姿を見せるのですが 深追いは出来ません…





中洲小島辺りまで行くと

アオサギはいなくなっていてオオバンがマウンドの上に上っておりその横をカンムリが泳いでゆきます なんともならんわねこれは……






L1-ポイントまで行き A-中洲の切れ目のところを斜めから覗くとDファミリーの姿が見えました

雛の松とおとうさんD作とお母さん悦子の姿が見えるのですが


お母さんの方は

こちらの方で理由は首の下部が茶色く変色してきているからになります 産卵を終えるとメスの方はこの様に変色がすぐに起きてきます オスも次第に変わってくるのですが時間がかかるようです なのでこの段階で変色が進んでいる方がメスといえそうです。


松の右の目からラインは途中で分断しており頬のマダラも簡潔です





そこから見晴台水門が見えるところまで行くと Cファミリーの3羽の雛を発見します

こちらがその3羽の雛になるのですが 親鳥の横にべったりくっついているのは三重に見えます その横が鳥羽だと思うのですが右端の雛は顔が見えません



三重は顔が見えないのですがその右の鳥羽の顔は

はっきりと見えますので この親鳥がお母さんお志摩であることが想像できます



体を伸ばす鳥羽と
お母さんと一緒に鳴いている

三重になります おそらくお父さんは右奥の水域で羽を伸ばしているのだと思われます



下ノ橋まで行っても 3羽の雛は

ずっと動かずお父さんの来るのを待っていたようです Aファミリーは沼の東側に行っていると思われます。
そんなモエレの様子です

カンムリ2026 7/5 ちょっと見てきただけです 風が強いので…

2026/7/5

この日のカンムリの様子になります この日は風が強くてじっくり見る気にもならず簡単に見ただけのモエレとなりました




いつも気になっているGペアの抱卵場所(去年の)はこの辺りになるのですが

D-中洲の土手側の西先端近くのこの草むらの陰になります 今年の場合は既に葦も長く密に伸びていますので この草の後ろ側を見ることが全くできない状態になっています なので巣があっても岸からは覗くことが不可能みたいです あらゆる角度から見ようとするのですがこの長く密の葦の壁にさえぎられてしまいます……  なので本当に巣を構えているのかどうかは 抱卵の交替のタイミングでカンムリの姿が見えた時でなければ推し量ることは出来ないようです 今年の場合はすでにC-中洲で抱卵を放棄しておりますのでかなり用心深くなっているようでほとんど姿を見せることは無いようです。





土手を歩いて中洲小島のところへ行きますと B-C 海峡の上に

カンムリのペアが見えるのですがいつものペアであると思われます 小島の西側の草の中にはカンムリの姿はなくオオバンの姿が見えます



そこへこのカンムリが

近づいて行き オオバンを追い払おうとしているようです



いつものマウンドのところへ行くのですがすでにオオバンは

姿が見えませんね 巣の上に乗っているのはオスのほうだと思われ Bペアなのかと思うわけです…





カンムリのメスの方もやって来て巣を守りますと


左の奥へ泳いでゆくオオバンが見えます


このペアはこうして巣を守っているようですが直ぐに巣を離れまた


ダンスに没頭します するとまたオオバンがやって来るということになります 卵が産まれればよいのですが…




A-水門を過ぎて歩いてゆくとこちら岸の近くにカンムリの親子を発見するのですが

低く前かがみに身を構えたこのカンムリ


どうやら

メスのお志摩かと思うわけです その証拠に少し向こうに見えた雛が

Cファミリー末っ子の鳥羽であるからになります

そして身をかがめて戦闘態勢になっていたのは もう少し奥の水の中に

雛が1羽のDファミリーがいたからになります


このファミリーが連れている雛は


右の頬には目の下に簡単な2つの点線しかなく 目からラインと右の蹄ラインが少し分断している松に相違ありません 松のこのマダラの特徴はすでに何度も確認していますのでCファミリーの雛たちとはまるで違うことがすぐにわかります



そしてさらに左の頬を見ても

頬のマダラは簡単明瞭ですが こちら側には目からラインの分断は無いことがわかりました。




更にもう少し行くと別のカンムリのペアがいたのですが

こちらのカンムリと


こちらの

カンムリになるのですが後者の方が目の周りに黒い痣があって Fペアオスの完(たもつ)かと思われます


そうしますと

奥の方が目の周りに痣のあるオスの完で 下の方がメスののり子のFペアかと思ったのですがはっきりはしません…ただまだここにいたと思うわけです

これにて終了となりますが深追いはしていません それでは また